ソリューションサービス Oracleソリューションサービス

データベース設計

環境・パフォーマンスを意識したデータベース論理・物理設計

データベースの論理設計、および物理設計の標準化をはかりシステムの特性を最大限に活かしたデータベースの設計を行います。

  • 実業務の理解を基にして、何が必要なデータなのか分析してほしい。
  • Oracleの専門家に、複雑なハード構成などを考えてほしい。

「データベースの設計ができる技術者が自社内にいない、足りない」
とお悩みではないですか?

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メトロシステムズのデータベース技術者が皆さまをサポート

メトロシステムズの経験豊富なデータベース専門技術者が、データを分析し設計します。

このような課題をメトロシステムズが解決します。

論理設計

ERモデリングを用いることでデータの解析を行うとともにER図を作成します。これによりデータの相関関係を検証し改善案を提示します。

実業務のデータ抽出/分析をしたい。

ERモデリングを使い、業務データの解析をし、関連性・構造を明確にします。

データ構造(概念スキーマ・正規化・データ属性)を作りたい。

論理的意味を含めた安定したデータ構造を作成します。

業務をER図で定義したい。

業務分析した結果をER図として記述するための支援を行います。

このような課題をメトロシステムズが解決します。

物理設計

データの規模、データの成長、ピーク時のアクセス数、トランザクション数、システムの信頼性、システムの予算を考慮したハードウェア選定をしたい。

当社ではシステムの規模やシステムダウン時のリスク分析、冗長化における費用対効果など、様々な観点からデータベース要件の提示を行います。

最適なストレージを選択したい。

RAIDのストレージ構成を選択する場合には、パフォーマンスと同時に耐障害性を考慮した設計を行います。

予めパフォーマンスを考慮して設計しておきたい。

パフォーマンスを考慮したデータベースの構成と、サイジングの設計を行います。また、SQL実行速度を考慮したインデックスの設定を行います。

過去のノウハウをまとめた書籍の執筆をしています。

「プロとしてのOracle物理設計入門」ソフトバンククリエイティブ

このような課題をメトロシステムズが解決します。

運用設計

システムの様々なトラブルからデータを保護する方法を確立したい。

バックアップの方法や頻度は、システムの特性と扱うデータの重要性に応じて、運用設計を行います。

業務の運用実態に合わせたバックアップ手法を取り入れたい。

ハードウェア要件・運用要件に合ったバックアップ手順を確立します。

ITに関する課題を解決へ導きます。

プロジェクト管理経験を積んだマネージャー人材、さまざまな業務分野で経験を積んだスペシャリストが、上流から下流まで、幅広いフェーズにわたり、最適な提案をさせていただきます。

お問合せ TEL.03-6431-6850

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