技術集団としての歩み

創業から現在、未来へ
技術成長の先に、お客様の発展があると信じて

これまでメトロシステムズは、Oracleを中心としたソリューションサービスを掲げ、お客様の満足を第一に考えた事業を展開してきました。当社が現在から未来へ、どのように歩み、どこへ向かっていくのか、少し紹介をさせていただきます。

黎明期 今 未来

黎明期

企業のOracleデータベース導入の黎明期から
最新技術を追求するリーディングカンパニー

メトロシステムズが設立された平成7年は、産業構造や情報処理のあり方が大きく変わる転換期でした。当時、低迷を続けていた日本のIT市場において、Oracleを中心としたデータベース特化戦略を掲げて事業開拓をスタート。新しい情報システムの方向性を積極的に示していくという当社の姿勢が高く評価され、企業のデータベース環境構築の実績を積み重ね、他社の追随を許さないほどの対応力とノウハウを蓄積。さらに、社員のOracle Master資格取得を支援し、実務能力と知識を兼ね備えたスペシャリストを多数輩出しています。また、20年にわたる蓄積された知見をまとめたプロ向けの専門書も出版しており、データベース技術者から大きな支持と評価をいただいています。

今

企業のIT戦略の“今”を支え、
新しい技術を活かした未来への提案を目指す

IT技術が日進月歩で進化する時代、昼夜休むことなく稼働し続ける企業のシステムニーズを積極的に取り込みシステムの導入から保守運用まで幅広い課題に応える対応力がお客様から信頼と高い評価を頂いています。これからもOracle社の企業向けデータベース専用マシンOracle Exadata、Appliance製品を使ったエンドユーザ向けシステム構築と運用保守、データベース基盤構築、Windows基盤構築、オープンソースソフトウェア基盤構築やアプリケーション開発で培った特化技術に磨きをかけ、その技術をクラウドサービスに活用することで、更なる事業の拡大を図ります。

常に事業家マインドを持ち続ける少数精鋭のエンジニア集団

私たちが目指す理想のエンジニア像は単なる技術中心のSEではありません。 事業家マインドを持ったSEは当社プロジェクト責任者の立場でお客様との受注条件を取りまとめ、現場の第一線に立ってプロジェクト全体のマネジメントや採算について取り仕切る任務にあたります。この任務にあたるSEには専門的な技術はもとよりお客様対応、メンバーの指導監督、品質・生産性向上対応、協力会社対応、収益管理やメンタル管理などの知識、さらにはチームをまとめるリーダシップや決断力・統率力・指導力も重要な能力として身に付ける必要があります。

当社ではエンジニアそれぞれがプロジェクト全体を理解し、自らの価値を意識しながらプロジェクト全体を自分事としてとらえ主体性を発揮してプロジェクトを成功裡に導いていきます。

未来

未来へ、
特化事業分野をさらに掘り進める

当社が指向している特化技術の対応範囲は、さらに拡大しています。得意とするOracle関連の技術では国内では先駆けてOracle Exadataの構築サービスも開始しています。また、災害によるデータ損失などの危機を回避する事業継続性計画(BCP:Business Continyulity Plan)への対応では、Oracle Golden Gateを使った構築、運用も実践中です。オープンソースソフトウェアの分野では、飛躍的に増加しているデータ量を短時間で処理するデータベース環境のHadoopを使った環境構築、分析業務も早い時期から推進しています。そのほか、急速に利用が拡大している社内管理サーバ、仮想化サーバとしてのWindowsサーバの構築も本格的に開始しました。このように当社では、その時代に必要とされている技術を的確にとらえ、社内で技術を蓄積、醸成させたうえでお客様に提案し将来に渡ってシステムにフィットしたサービスを提供していきます。